相続税申告の報酬は、基本報酬 200,000円〜。目安は、遺産総額の0.5〜1%程度です。
目安の例
| 遺産総額 |
報酬の目安(0.5〜1%) |
| 4,000万円 |
200,000円〜400,000円 |
| 8,000万円 |
400,000円〜800,000円 |
| 1億5,000万円 |
750,000円〜1,500,000円 |
幅を決める要素
次のような事情により、目安の幅の中で変わります。
- 土地の数(評価する筆数)
- 非上場株式(自社株)の有無
- 相続人の人数
- 申告期限までの余裕
- 財産の種類の多さ(預貯金だけか、不動産・有価証券・保険なども含むか)
生前のご相談:相続の健診
元気なうちに、税金の面から見通しを立てておくための健診です。初回 100,000円/2回目以降 50,000円。
- 面談2回(対面またはオンライン)と、診断書のお渡し
- 初回100,000円は、土地・建物3件まで、非上場株式(自社株)がない場合の目安です。超える場合は、作業を始める前にお見積りします
- 診断書には、財産の評価、相続税の見込み、分け方による税額の違い、納税資金の見通し、生前にできることの候補をまとめます
- 2回目以降は、前回の診断書を最新にします(面談1回)。3年ごと、または不動産の売り買い・家族の変化などがあったときが目安です。財産や家族の形が大きく変わったときは、お見積りします
- のちに相続税の申告をご依頼いただいたときは、申告の報酬から初回の健診料金(100,000円)を差し引きます
- 遺言書の作成は、グループのチェルシー行政書士法人や提携の専門家をご案内します
お約束